CYURICA
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何よりも現場で働く人の
ためになった。
それが導入して
一番良かったこと

サンエス警備保障株式会社

総務部人事課

樋口 裕大さま

Data
設立年 1996年
資本金 1,000万円
従業員数 2,628名
(2017年1月時点)
キュリカ導入年 2016年
Data

千葉県をはじめとした関東近郊を中心に、全国13拠点で2600名以上の警備員を抱えるサンエス警備保障さま。従業員への週払い・日払いは以前から行っていましたが、2016年からは前払い対応をキュリカに一本化。それにより作業負荷が大幅に軽減されたといいます。導入前後のお話を、総務部人事課の樋口さんにお聞きしました。

01

事業の中で力を入れていることを
教えてください

サンエスという名前は、「Safety(安全)・Security(安心)・Service(奉仕)」の3つのSから来ています。創業地である千葉県を中心に、全国に13拠点を展開しており、2600名以上の警備員を抱えています(2017年6月現在)。さまざまな警備業務に従事していますが、特に交通誘導警備への需要は高く、弊社の中でもとりわけ力を入れている分野です。また施設警備やイベント警備などに従事することも多く、花火大会やお祭りなどの地域に根ざしたイベントをはじめ、アイドルの握手会などの警備業務を担当することもあります。

02

キュリカ導入のきっかけを
教えてください

弊社の給与形態は基本的に月払いです。それに加えて従業員からの要望があれば、週払いや日払い対応も行っていました。しかし、所属警備員が2000名を越えたあたりから、経理担当者の処理作業が膨大なものになっていたんです。「この状況を改善する良いシステムはないだろうか?」と考えていたときに、キュリカの存在を知りました。

ところが、キュリカのメリットを社内に説明しても、当初はなかなか必要性を理解してもらえませんでした。

「従来のシステムを変更してまで、わざわざ導入する必要があるの?」と疑問視する声の方が大きかった。正直な話、導入担当者だった私自身も「本当に効果があるのかな?」と半信半疑のような状態でした。だけど実際にキュリカを利用する警備員にとっては、非常にメリットが大きいサービスになるだろうとは感じていて。「必ず現場の警備員さんのためになるから」という再三の説得によって、導入までこぎつけたんです。

弊社の給与形態は基本的に月払いです。それに加えて従業員からの要望があれば、週払いや日払い対応も行っていました。しかし、所属警備員が2000名を越えたあたりから、経理担当者の処理作業が膨大なものになっていたんです。「この状況を改善する良いシステムはないだろうか?」と考えていたときに、キュリカの存在を知りました。

ところが、キュリカのメリットを社内に説明しても、当初はなかなか必要性を理解してもらえませんでした。「従来のシステムを変更してまで、わざわざ導入する必要があるの?」と疑問視する声の方が大きかった。正直な話、導入担当者だった私自身も「本当に効果があるのかな?」と半信半疑のような状態でした。だけど実際にキュリカを利用する警備員にとっては、非常にメリットが大きいサービスになるだろうとは感じていて。「必ず現場の警備員さんのためになるから」という再三の説得によって、導入までこぎつけたんです。

03

導入後、どのような効果が
現れましたか?

作業負荷の軽減は予想以上のものでした。キュリカ導入以前は、毎週600〜700人ほどの週払い金額を、経理担当者が手作業で打ち込み、記録していたんです。「私はなんでこんなことをやっているんだろう」とうんざりした顔の人もいるくらい面倒な作業だった(笑)。今ではそのような管理作業が、アップされた勤怠データを確認する程度で済むようになりました。経理の人たちは本当に楽になったと思いますよ。
また週払いを行っていたときは、受け取る本人が営業所まで取りに来なければいけなかった。そのため、こちらもそれなりの額の小口現金を営業所に用意しておく必要があったんです。キュリカ導入後は各々がコンビニATMから出金する仕組みになったので、小口現金を営業所に置いておく必要もなくなった。リスク管理の面でも安心できるようになりましたね。
実はキュリカ導入当初、「加入手続きの書類を書くのが面倒くさい」

とか「自分の給料を受け取るのに手数料を取るのか」といった声が警備員からも寄せられていまして。「今までのやり方で問題ないのに、わざわざ変えなくていい」という思いが、利用者としてもあったのでしょう。だけどそれまでの週払いだと、受け取る側は事前に電話連絡した上で、交通費を払って営業所まで出向かなければいけない。そのときの時間と手間を考えると、「自分の好きなタイミングで受け取れる」というキュリカのメリットは、利用者にとっても絶対に大きいはずなんです。そのようなメリットを社内報で伝えたり、キュリカを使った人に口コミで広めてもらったり、地道に周知させていきました。すると半年くらい経ったころに、不満の声がピタリとなくなって。キュリカの便利さが利用者全体に浸透した時期だったのだと思います。そのときは手応えを感じましたし、「ああ、やっぱり導入して正解だったな」とうれしかったですね。

作業負荷の軽減は予想以上のものでした。キュリカ導入以前は、毎週600〜700人ほどの週払い金額を、経理担当者が手作業で打ち込み、記録していたんです。「私はなんでこんなことをやっているんだろう」とうんざりした顔の人もいるくらい面倒な作業だった(笑)。今ではそのような管理作業が、アップされた勤怠データを確認する程度で済むようになりました。経理の人たちは本当に楽になったと思いますよ。
また週払いを行っていたときは、受け取る本人が営業所まで取りに来なければいけなかった。そのため、こちらもそれなりの額の小口現金を営業所に用意しておく必要があったんです。キュリカ導入後は各々がコンビニATMから出金する仕組みになったので、小口現金を営業所に置いておく必要もなくなった。リスク管理の面でも安心できるようになりましたね。
実はキュリカ導入当初、「加入手続きの書類を書くのが面倒くさい」とか「自分の給料を受け取るのに手数料を取るのか」といった声が警備員からも寄せられていまして。「今までのやり方で問題ないのに、わざわざ変えなくていい」という思いが、利用者としてもあったのでしょう。だけどそれまでの週払いだと、受け取る側は事前に電話連絡した上で、交通費を払って営業所まで出向かなければいけない。そのときの時間と手間を考えると、「自分の好きなタイミングで受け取れる」というキュリカのメリットは、利用者にとっても絶対に大きいはずなんです。そのようなメリットを社内報で伝えたり、キュリカを使った人に口コミで広めてもらったり、地道に周知させていきました。すると半年くらい経ったころに、不満の声がピタリとなくなって。キュリカの便利さが利用者全体に浸透した時期だったのだと思います。そのときは手応えを感じましたし、「ああ、やっぱり導入して正解だったな」とうれしかったですね。

04

キュリカはズバリ、
どんな存在ですか?

一言でいうと、すぐに給与を受け取れる便利なカード。利用者目線から見ると、それに尽きるのではないでしょうか。導入担当者の立場から見たときに、キュリカを導入して一番良かったと思うのは、何よりも現場で働く警備員のためになったこと。経理担当者の作業負荷が軽減されたというのは、あくまでも副産物に過ぎません。警備員の方々が雨の日も雪の日も現場で働いてくれるおかげで、私たちのような内勤の社員も食べていけるわけですから。そのような意味でキュリカは、警備員の人たちに「この会社でもっと働きたい!」と思ってもらえる環境を整えてくれました。

社内の従業員からも現場の警備員からも、最初は反対の声が大きかったキュリカですが、今となってはもう、弊社にとってなくてはならないツールになっています。もしも、キュリカの運用をやめるとなったら、今度は大反対の声がいたるところから上がるでしょうね(笑)。