「従業員の価値」を、キュリカが高めてくれている

共栄セキュリティーサービス

警備 採用

目次

    共栄セキュリティーサービス
    取締役 社長
    我妻 和文さま

    ボディーガードなどの身辺警護の分野で、国内外のお客さまから大きな評価を得ている共栄セキュリティーサービスさま。社内の給与体系を週払いから月払いへ移行するタイミングで、給与前払いサービスの導入を検討されたそうです。キュリカ導入前後のお話を、代表取締役の我妻さんにお伺いしました。

    事業の中で力を入れていることを教えてください

    仙台から大阪まで全国13カ所に拠点を持ち、施設警備、交通警備、運搬警備、身辺警護と幅広い業務に取り組んでいます。とりわけ身辺警護は、業界の中でも弊社ならではの強みとなっています。テコンドーの日本チャンピオンや柔道・空手の有段者、ボクシング経験者など頼もしい人材が多数揃っており、

    ハリウッドスターをはじめとした要人来日時の警護や、テレビ番組の撮影現場における警備に携わっています。テレビで報道されるイベントやレッドカーペットの映像に、弊社の隊員が映っている姿をよく見かけますね。

     

    キュリカ導入のきっかけを教えてください

    警備業界は、日払い・週払いの文化が根強い業界。弊社の給与支払いも以前は週払いがメインでした。しかし、週払いは週ごとの会計処理が必要なため、管理側の手間や負担も大きくなってしまう。そこで月に一度の処理で済む月払いに移行しようという動きが、社内で出てきたのです。

    しかし、いきなり完全月給制に変えてしまうと、週払いに慣れた従業員の中には困る人も出てくる。「給料日前だから、明日のデートに持っていくお金がない」という具合に(笑)。そこで月払いへの移行と並行して、給与前払いサービスを導入する運びになったんです。

    コンビニで24時間365日いつでも下ろせる、というのがキュリカを選んだ最大のポイントでした。地方の現場で警備を行う場合、銀行や郵便局がなかなか見つからず、お金を下ろせなくて困ってしまうケースが非常に多いんです。だけどコンビニなら、全国どんな場所でも大抵見つけられますよね。いつでも、どこでも、自分の好きなタイミングで、自分が働いた分だけのお金を下ろすことができる。従業員側の利便性を考えたときに、これは大きなメリットだと感じました。

    給与前払い 勤怠連携 

    導入後、どのような効果が現れましたか

    「急な物入りでお金が必要になったときに、キュリカに助けられた」という従業員の声はよく耳にします。また、人材の定着率は明らかに上昇しました。定着率の上昇は、従業員の生活が安定していることの現れだと思います。極端な話ですが、「お金に困って犯罪に走ってしまう」というのはニュースでもよく聞きますよね。給料日までの残り3日を1,000円で過ごす切迫感に比べて、今日働いた分をいつでも下ろせると思ったら、心に余裕も生まれますから。

    人さまの生命、身体、財産を守る警備員は、自分の心と生活にまず余裕を持っておかなければなりません。見た目がだらしない人と小綺麗な格好をした人では、当然、後者の方が印象もよく、信頼できそうに思えます。警備会社にとって従業員は、お客さまのもとに届ける大切な「商品」。商品としての従業員の価値を高める上でも、キュリカは一役買ってくれているのではないでしょうか。

     

    キュリカに今後期待することを教えてください

    警備業務とはつまるところ、確認業務です。弊社もIoTなどの技術を活用した警備システムの設計に取り組んでいますが、いくら便利な機械やセンサーを使用しても、現場で異常を確認するのはあくまでも「人」。人がいなければ、警備の仕事は成立しないのです。だからこそ、人材確保は警備会社にとって何よりの優先事項。東京五輪の開催も迫る中、弊社もまた、今後ますます多くの人手を必要とするはずです。

    その中でキュリカが、人材確保のための重要なツールになってくれることを期待しています。例えば警備のアルバイトをした大学生が、キュリカを利用して「これは便利だ!」と感じたとする。それをきっかけに継続して働いてくれたり、警備業界に興味を持つ糸口になったりするかもしれない。キュリカが警備業界への「入り口」の役割を果たしてくれたら、とてもうれしいですね。

     

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